プジョー508所有者の体験談・レビュー

プジョー508(ワゴンタイプ)所有者の体験談・レビュー

車の考え方と仕様の違いを知って購入を

見た目のスマートさと、かっこ良さに心奪われ、ほとんど勢いで買ってしまったプジョー508。
外車を購入したのは、このときが初めてでした。
誰もが良く知るいくつかの外車ブランドは、日本車よりデザイン性が優れている(と思う)ので、洗練され、おもしろみもあって興味を引きます。

 

車のメンテナンスコストが日本車よりもかかることはなんとなく(覚悟)はしていましたが、巷でよく言われていたのが「外車ってよく壊れるよね?」
特にプジョーについては、そこら辺の心配の声を正直よく聞きました。

 

ですが、所有していた5年間は特に大きなトラブルもなく、遠出のドライブにおいては、快適な安定した走りで楽しませてもらいました。

 

ですが、この車買って間もなく(ブレーキ鳴き)がし、ときどき大きくなったり、、、
あと、その前の日本車に乗っていた頃は感じなかったのですが、たいした走行距離でないのに、タイヤのホイルが「スス」で真っ黒に汚れるのです。

 

このブレーキ鳴きやブレーキダストの多さは、外車にはよく見られるようで、タイミングベルトの交換も10万qが交換目安になっています。

 

ブレーキ鳴きがあるからブレーキの性能が悪いわけでなく、性能に問題なければ、音は気にしない。

 

あと、当時のプジョー車には、日本車には常備されているドリンクホルダーがなかったので驚いたのですが、運転中に飲み物を飲む習慣がないということから、日本と外国の考え方の違いが、車の作りや仕様に影響しているということ。

 

また、車の消耗品も日本車より外国のものは早いので、点検の多さや、コストが割高になることは覚悟が必要でしょうね。